製作ネタ

2013年6月 5日 (水)

今日は

今日は会社の帰りに秋葉原の秋月電子に行って、電子部品を購入してきた。

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2012年8月 4日 (土)

秋葉原へ行った

今日は秋葉原へ行ってきた。部材購入という事で、薄め液や筆、すポイントなどを購入してきた。

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2011年11月 6日 (日)

鉄道模型用自作機関庫【2】

昨年2月12日以来になるけど、鉄道模型用自作機関庫を製作している。今回は3作目となる。
今回は従来との大きな違いとしては、プラ板を利用した製作をしていること、今までは工作用紙だったけど、今回からプラ板を利用している。
これは、実は事前に特別な理由を持ってプラ板を利用したわけではない。試しにと言う考えからである。
真っ白なプラ板を利用して製作しているので、塗装は簡単にできそうとか。塗装しなくてもそのまま使えそうという事は事前に考えてはいたんだけど、それ以外はすべて未知数である。

今回に製作に関しては、ベースは2作目を基本にしているんだけど、側面窓をすべて上側の丸窓化している。(←1作目の窓と同じ構造)

また、前回作成したレイアウトベースをそのまま利用することから複線間隔はKATOの3.3ミリに合わせて作成している。

現在の所、細かい部品を切り出しているところなので、まだ、組み立てはしていないけど、今後組み立てをして完成した時には、室内灯を点灯させるように準備している。
これはLEDのライトを買ってきて自作しても良かったんだけど、それだと手間がかかるのでTOMIXの室内灯を購入してそれを組み込むことにした。

プラ板は白プラ板が0.5ミリのプラ板を使用し、透明プラ板は0.2ミリを利用している。また、プラ棒は5ミリ×5ミリを利用している。

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2011年9月18日 (日)

鉄道模型用自作機関庫

毎年1つずつ作っている鉄道模型用機関庫。事の始まりは2009年12月末だった。年末年始の休みでやる事がなく暇だったので、何か暇つぶしをしたいとの事で作り始めたのだった。

その後、翌年、2月にまた1つ作った。
さすがに2つもあるから3つ目はまだいいかと思っていたんだけど、最近、3つ目の製作を検討するようになった。
1作目を作る時に、塗装していたんだけど、どうもうまくいかず、2作目に移行している。
そこで1作目と2作目の写真の記録を付けようと思った。

●1作目(2009年12月28日製作)
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公式側写真

4線格納式で、奥の3線がEL庫、EH500とヨ5000を連結して格納できるサイズと、DL庫、EF510級の機関車が格納できるサイズが1線である。
線路間隔が通常のKATOの33ミリには非対応で、独自間隔で製作している。
EL庫はパンタグラフを搭載の機関車がパンタグラフをあげて入線できるが、DL庫は、ディーゼル機関車やSLなどのパンタグラフ非搭載車両が入線する事を前提としたサイズである。入口部分の上部は丸形として角を落とした仕様。昔の煉瓦の機関区を想定して製作した。
公式側は窓が7個あり、こちらも上部が丸形をしている。

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非公式側写真

非公式側は、窓が7枚だが、こちらは四角窓。背面は出入り口なしの作り。

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屋根写真

屋根は公式側の屋根のみが外れる仕様。内部の様子が確認できるようになっている。

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内部写真

内部は塗装をしていないため、工作用紙の裏側の面がそのまま出ている。また、骨組みとして木製角材(5ミリ×5ミリ)を利用している。接着は木工用ボンドにて行っている。

●2作目(2010年02月12日製作)
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公式側写真

5線式格納式で、奥の3線はEL庫、手前2線はSL庫、EL庫はE127系が2両編成で入線できるサイズ。SL庫はD51-498やC62が入線できるように設定。公式側には窓を8枚設置した。

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非公式側写真

1作目の機関庫を作成する際に、非公式側に窓を付けていたけど、非公式側から写真を撮影する機会が全くなかったので、2作目は、非公式側の窓を廃止した。

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屋根写真

屋根はすべて取り外し可能にした。内部で脱線した車両を取り出しやすくするためである。
また、屋根に明かり取り用の窓を設置した。SL庫は8枚、EL庫は10枚である。また、すべての窓には裏側からプラ板を取り付けて窓ガラス風にしている。

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内部写真

内部構造は、基本形としては、1つ目と同じ構造であるが、非公式側の窓を廃止した事で、ある程度の強度が生まれたので中間部の筋交いを廃止している。

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全体の比較写真

1作目と2作目は全体的にはサイズが若干異なる。2作目の方が大きくなっている。

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専用ボート取付写真

2作目の特徴はいくつかあるが、そのうちの1つは、モジュールレイアウトで利用する事を前提として設計した事なのでそのあたりを考慮して専用の設置ボードを用意している。また、複線間隔もKATO標準の3.3ミリにしている。

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2009年12月28日 (月)

機関庫を作成

Nゲージの列車用に機関庫を作成した。
材料は、工作用紙と、5×5㎜の角材、木工用ボンドである。まず、花子で図面と寸法を細かく計算して、それを素に図面を作成し、それらを素に組み立てた。色づけはまだ行っていないので、これから行う予定。でも、絵の具とかでよさそう。ただ、何色にしていいのかわからないので、田端や品川へ行って見学して来る予定。

仕様は、4線を取り込める方式とし、庫内で行き止まりになる構造。また、構造は、骨組みに角材を利用し、その回りに工作用紙を貼り付ける方式を基本とした。これにより、強度が向上した。そのため側面に窓を多用しても全く問題なく作成する事が出来た。

現在の仕様では、側面の窓に当たる箇所には、何も入れてないが、透明なプラ版を利用して窓を作成する予定。

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