ザ・裁判員裁判

2011年5月20日 (金)

今朝の新聞

今朝読売新聞を読んでいたら「死刑判決関与57%賛成 裁判員アンケート」という記事があった。

>裁判員制度施行から21日で2年となるのを前に、読売新聞社はこの1年間に裁判
>員・補充裁判員を務めた人を対象にアンケートを実施した。

との事だったんだけど、これって裁判員の情報を外部に流出されているって事?だって、読売新聞社は、この2年間に誰が裁判員になったのかの情報がないとアンケートできないと思うけど。

これって危険かも。もし、情報が漏れて被告家族や被害者家族に渡ったたら大変。

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2010年4月27日 (火)

刑事訴訟法・刑法改正へ

今日Yahooを見ていたら、「刑事訴訟法・刑法改正へ」という記事を見つけた。
即日施行との事。

以前にドラマで見たんだけど、事件を起こして時効まで逃げて明日時効という所で警察に身柄を拘束された場合で、警察署の取調室で犯行を認めると、時効前に裁判を受ける事は出来ないけど、時効の時間が止まってしまう。という内容を見た事がある。つい先日問題になった「足利事件」の場合、事件発生から1年後?
に逮捕され、警察署の取調室で犯行を認めたようだけど、実は犯人じゃなかったケースがあるけど、この場合、本当の犯人は捕まっていないのだから時効は、釈放後また、始まるのかなと思ったけどそんな事はなさそうな感じだけど。出来れば「足利事件」も捜査継続できるように改正して欲しいと思った。
それと一緒にかかれてたんだけど、「海外に逃亡している間は、時効の進行が停止する。 」という条文もあるらしい。
それであればこれと一緒に、「別の人を誤って逮捕した場合は時効の進行を停止する」という条文を追加すればいいだけって事になる?

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