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2015年6月19日 (金)

JR東日本とJR北海道

最近すっかりサボり癖が付いてしまった今日この頃。
そんな中気になった点が1つ出て来た。それはJR東日本とJR北海道の関係である。

JR東日本とJR北海道の間には北斗星やカシオペアといった列車が走っているが、JR北海道はトラブル続きで、ウィキペディアの記事によると、2014年4月1日付で経営陣を刷新し、経営トップの若返りとJR東日本からの外部出向による主要ポストへの就任が実施されたらしい。
それが関係しているのかわからないけどJR東日本とJR北海道は北海道新幹線分野で、E5系の北海道版であるH5系を導入している。このあたりは東京と函館を直通する新幹線で東北新幹線内は320㎞で走る必要からの導入と思っていたけど、その後一般形気動車の分野でも、JR東日本の開発した気動車を導入するとしている。ここで注目すべきは、「JR東日本の車両と主たる仕様が同一の気動車を導入する」としている点で共同開発という言葉を使っていない点である。
ここでいう主たる仕様とは恐らく動力部分の話だと思われる。JR東日本の青森近辺で導入する気動車をそのまま北海道へ持っていって北海道用のボディを乗せて走らせると言うことだと思われる。本来なら共同開発としてもいいような物だけどそうしないのはなぜだろうか。
更に、JR東日本のクルーズトレイン「四季島」については運行ルートに北海道も含めると言う話になっているらしい。
ここまで来るとJR北海道はJR東日本の半分子会社みたいになっているのかな。

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