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2013年10月

2013年10月22日 (火)

Nゲージ北陸新幹線

TOMIXが北陸新幹線のE7系とW7系を製品化するそうな。
どうしておんなじ車両なのにE7系とW7系を両方製品化するのか不明である。
しかし、運用のパターンからすると、E7系は12両編成って決まっているようだけど、W7系は、12両編成の他に6両編成や、グランクラスなし編成なども製造されるのではないだろうか。
というのも、シャトルタイプのつるぎ号は富山~金沢間を走る車両となり、この区間を運転するだけであれば、12両編成なんていらないと思った。編成内にグリーン車やグランクラスも不要と思った訳である。恐らくこの後、最終的に大阪まで開業する間に北陸新幹線の車両は新しい車両が作られる可能性が高いため、そうなる事も考慮して考えた結果、今回は12両編成と、6両編成の2パターンが作られる可能性高いと思った。特にW7系は全線開通後は、博多とか、鹿児島中央まで運転する可能性が高いため、そうなると、車両の電気的な設備面も改良される可能性が高いともった。

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2013年10月19日 (土)

651系1000番台

ずいぶん前に651系が郡山工場に入場したという話を聞いていた。その後改造をしている模様という話があり、今後どうなるのか注目されていたんだけど、その編成が昨日出場した模様。どうやら、交流機器の使用停止化がされた模様。一部では交流機器を下ろして直流化するという話も出ていたけど、実際にはおろしはしなかった。
今後は185系の後継車両として「あかぎ」や「草津」として使われると思われる。

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2013年10月15日 (火)

ななつ星

ななつ星は、今日のお昼過ぎに出発したとの事で色々なTVで放送されていた。

このななつ星って、形式を確認してみたら、
1号車 マイ77-7001
2号車 マシフ77-7002
3号車 マイネ77-7003
4号車 マイネ77-7004
5号車 マイネ77-7005
6号車 マイネ77-7006
7号車 マイネフ77-7007
となっていた。

ななつ星とラッキーセブンなどをかけているのかなって思っていたんだけど、しかし、実際にJRの鉄道車両形式称号に照らし合わせて見てみると、
1号車 マイ77 マは車両の重量区分で42.5~47.5トン未満を表す
           イは旧一等車
2号車 マシフ77 シは食堂車
            フは緩急車
3号車~ マイネ77 ネは寝台車
77の1位の7は戦災復旧車、2位の7は2軸ボギー車
となっている。が、しかし、ななつ星の場合も
マは車両の重量区分で42.5~47.5トン未満を表すで間違いないと思われる。が、
次のイは、車両の特性上、旧ではなく、一等客車を表すイなんだろうなって思った。
そして最後の77は当然ななつ星を表す77なんだろう。
こうやって見ると勘違いしそう。

今後JR東日本やJR西日本もクルーズトレインを企画しているらしいから、今後は、形式にイが入る車両が多数出てくるんだろうなって思った。

追伸
E655系なごみの形式にイがないのは不自然だなって思った。

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2013年10月13日 (日)

ライブに行ってきた

以前から知っているタレントさんのライブに行ってきた。

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2013年10月 8日 (火)

北陸新幹線のカラーリングについて

E7系新幹線のカラーリングを見ていて気になっていたんだけど、なんかブルーぽい色だなって思ってた。これたたぶんJR西日本のカラーを採用しているんだろうなって。しかし、よく考えてみるとE2系もブルーが入ったカラーだった。しかも、E2系って東北新幹線としても走っているよね。そうやって考えたら不思議な感じがした。
でもE2系って元々あさま用に作られた車両だからJR西日本を意識したのかもしれない。
しかし、結果としてE5系が登場するまで東北新幹線で運転していた車両だし、今後は上越新幹線で運転することになるわけである。
しかし、E2系もE7系もそうだけどJR東日本の新幹線なんだから緑色のコーポレートカラーを入れる設計にしてほしかったと思った

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2013年10月 4日 (金)

北陸新幹線の運行形態について

北陸新幹線は4つのタイプの列車を運転するそうな

1.東京~金沢間の直通列車(速達タイプ)
2.東京~金沢間の直通列車(停車タイプ)
3.富山~金沢間の運転列車(シャトルタイプ)
4.東京~長野間の運転列車(現長野新幹線タイプ)

という事らしい。
という事は列車名は3つの列車名が出来そうな予感。
たぶん、1と2は列車名が同じで3と4がそれぞれ別々の列車名になりそう。
1と2は列車名が同じというのは例えば現長野新幹線のあさまの速達タイプと各駅停車タイプであさま○号が速達、あさま□号が各駅的な使い方になるのではないかと思われるという事。
で、
たぶん、4はあさまになると思われるので、残るは、2つの列車名になると思われる。
そんな中、JR西日本が「つるぎ」と「たてやま」という商標登録を出した事がわかった。

そんなわけで北陸新幹線の名前は「あさま」、「つるぎ」、「たてやま」で決まりなのではと思った。

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中央リニア新幹線と東海道・山陽・北陸新幹線

中央リニア新幹線は東京と大阪を結ぶリニア新幹線である。
東京と名古屋間が、先行して、2027年に開業し、その後名古屋と大阪間が2045年に開業予定である。
JR東海が着工を行っている。もともとJR東海という会社は会社の資金の内ほとんどを新幹線に回し、在来線にはあまりお金をかけないというイメージがある。東海道山陽新幹線のうち、JR化後に開発された新幹線は500系を除きJR東海が開発した新幹線である。また、のぞみという車両名もJR東海が命名した車両名である。

一方、北陸新幹線は、東京~大阪へ日本海経由で結ぶ新幹線で有り、現在東京~長野間が開業している。2015年には金沢まで開業する予定である。その後のルート・開業時期は未定となっている。

JR東海は、恐らくリニア新幹線が開業すると、今まで会社の資金を新幹線に回していたが、当然リニアに回すようになると思われる。そうなると、東京と博多間の列車の本数などにも影響が出てくるかもしれない。

しかし、よく考えてみるとリニア新幹線が開業するまでに、北陸新幹線が大阪まで開業してしまえば、JR西日本は今までJR東海と付き合って新幹線事業をしていたけど、直接JR東日本と付き合うようにもなる訳だし、W7系かその後継車両が将来的に北陸新幹線から山陽新幹線を経由して、九州まで行く可能性も考えられると思った。

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