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2013年7月 5日 (金)

651系について考える

前置き
651系は常磐線の特急スーパーひたちとして1988年に登場した列車である。交直流対応車であるが、交流は50Hz区間のみの対応である。登場当初からタキシードボディーと称された車両だった。この車両も老朽化が進み、2012年春から新形式E657系が登場し、651系を置き換えたのであった。

というわけで、今後どうなる651系という事なんだけど、私の予想では、高崎線スジの特急列車の置き換えとして利用される可能性が高いと思われる。いわゆる185系の置き換えである。一部ネットでは、651系から交流機器を下ろして、直流化するという話もあるみたいだけど、JR東日本のこれまでの対応からそこまではしないと思われる。185系の置き換えとして使うのであれは、無改造でそのまま使えると思われる。

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