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2013年6月20日 (木)

北陸新幹線【2】

北陸新幹線のJR東日本とJR西日本の乗務員乗換駅が長野駅に決まった。一応区間的には、東京~上越妙高までがJR東日本で、上越妙高~金沢がJR西日本になっている。
しかし、乗務員乗換駅が長野になった事で、長野より先はJR西日本といっても過言ではないという事になりそうである。
ではそもそもなぜ長野なのかという事について考えてみた。もともと長野駅は現在、長野新幹線の終着駅で、長野よりも北に車両センターがある。
一方、上越妙高駅はあくまで途中駅で、近辺に車両センターはない。

そうした場合、長野を乗務員の交代駅にすると、JR東日本からすれば東京~長野間で自由なダイヤの設定が出来るというメリットがある。これはJR西日本にも同様な事がいえる。最悪ダイヤが乱れても、長野止まりにする事でその編成を車両センターにそのまま入場させる事が出来るからである。一方上越妙高駅を乗務員の交代駅にするとダイヤの乱れなどが発生した時に対応しにくいというデメリットが生まれてしまう。
これらの処置の関係から長野駅を乗務員の乗換駅としていると思われる。

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