« 軽井沢へ行った | トップページ | 今日は総本山へ行った »

2013年5月 6日 (月)

KATOの24系で急行銀河を構成する

KATOの24系は2009年12月にゆうづるが登場した時にフルリニューアルしたのがきっかけに、それ以降、2010年5月にあけぼの、2010年11月に北斗星、2011年5月に富士、2011年10月にトワイライトエクスプレス、2012年1月に銀帯、2012年3月に日本海という事で製品化されてきている。

そんな中私が唯一乗車経験のある24系急行銀河を鉄道模型で再現したいと思ったのは、2012年1月の事。しかし、その時友人に相談したら、24系のオロネ24-0がないので再現出来ないと言われてしまった。その時はあきらめていたんだけど、その後、日本海が発売になって、ようやく再現出来るかと思って資料を調べていたら、

オロネ24-0ってゆうづるに入っているじゃん!

という事がわかった。これなら、2012年1月に銀帯が製品化された時点で再現出来たじゃんw!
という事になった。

ゆうづる編成が登場した時は、ASSYでボディを製造しないタイミングの時とかぶっていたため、オロネ24-0はASSY提供されていない。その後、同車が組み込まれた編成がなかったため、保留されていて、日本海が発売になったタイミングで日の目を見る事になった訳である。
実際に両セットに組み込まれているオロネ24-0を出して比べてみたところ、車掌室の窓の周りに切り込みの有無違いである事が判明した。
ゆうづるのオロネ24-0は、車掌室の窓周りにひさしのようなモールドがあり、日本海のオロネ24-0はそれがない。
但し品番は、同じで末尾の数字が1か2の違いだった。

そうなると、本題の銀河で使うのはどちらが適当なのか?

|

« 軽井沢へ行った | トップページ | 今日は総本山へ行った »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 軽井沢へ行った | トップページ | 今日は総本山へ行った »