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2011年10月 8日 (土)

USBコンテナ

実は、もう1年ほど前の話になるだけど、昨年の夏頃だったと思うんだけど、JR貨物が一般公開イベントをやったりしている中で、EF210のUSBメモリを発表していた。発表した当時はそんなに興味はなかったんだけど、ネットを見ていると「買いました」と言う記事を見かけるようになり、ちょっと興味を持つようになった。
そんな中で、隅田川貨物ターミナルの一般公開のイベントがありそこでも販売するとの事の情報を得て、買いに行ったんだけど、販売数が少なく売り切れだった。

隅田川貨物ターミナルというと、電気機関車や貨物列車も沢山いるんだけど、コンテナも沢山あって、それを見ていて気づいたのは、Nゲージのコンテナの中にバッファローのマイクロSDアダプタを仕込む作戦。もともとコンテナって物を運ぶ物という発想から来たのである。
という事で早速、帰りに田端経由で秋葉原へ行って、バッファロー製のUSBメモリを購入。
帰ってきた。早速取り付けようとして思ったのは、鉄道模型の線路って直流で+と-がある。という事は磁場があるので、この中にUSBメモリを入れると長期間が考えるとデータが消える可能性がある。
それであればマイクロSDアダプタの方が着脱が出来るので(容量も調節できるし)適当という事になり、後日改めて、秋葉原でマイクロSDアダプタを購入。

KATOのコンテナに取り付ける事になった。
まず、マイクロSDアダプタの外側のプラスチック部分を取り外す(削り取る)。その後、コンテナの側面にUSBサイズの穴を開ける。そしてUSBを取付で完成。

意外に簡単だった。
当初は失敗すると大変なので、コンテナに余裕のある朗らか堂の未塗装コンテナを利用した。
その成功を受けて、KATOのコキ104積載コンテナ、KATOのオプション用コンテナ、コキ106用コンテナ、コキ10000積載用コンテナと幅を広げ、現在では、KATO製コンテナをすべてで対応可能な状態になっている。また、トミー製ではまだ試していないのでそのうち試す予定。

写真は後日。

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