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2011年10月 6日 (木)

パソコンとインターネットと携帯電話

最近、携帯電話業界は新製品のラッシュになっているけど、特にアップルのiPhoneはかなり注目されている製品の1つだ。
もともと、日本で一般人がインターネットを使うようになったのは1995年Windows95が登場した事から始まる。もちろんその前にWindows3,1で使っていたユーザーはいたけど、大半のユーザーはWindows3,1ってインターネットできるの?と言う人が多い。

日本においては、1995年に登場したWindows95からインターネットの世界が始まり、1998年頃には携帯電話でもNTTドコモがiモードを開始した。これを受けて、携帯電話でメールやインターネットを閲覧できるようになった。

以降インターネットの世界は、PC用と携帯用の2つに分かれて進歩してきた訳である。
そして、ここ5年ぐらいの間に登場した。スマートフォン。
スマートフォンというと携帯電話サイズで、携帯電話としても使えてソフトを入れる事で、インターネットも閲覧できると言われているが、実際に確認してみると、PC用インターネット、携帯電話用インターネットがあるように、スマートフォン用インターネットが閲覧できる端末にしか過ぎない。

これは、ドキュメントのページやブログなどの大半のページはPCと同様に閲覧可能であるが、例えば銀行の口座閲覧やインターネット通販のページなどはスマートフォンでは動作しない物も多々ある。

今後スマートフォンも進化を続けて最低PCレベルまで利用できるようになって欲しい物である。

そんな中で先日登場したマイクロソフトのWindowsフォン7,5であるが、噂によるとInternet Explorer 9が標準で入っているらしい。
しかも、PC版と同様なバージョンが入っているらしい。
こうなると、サイト閲覧はPCと同様になるのでかなり閲覧の幅が広がる事になる。
また、銀行口座やネット通販もPC同様に行えるようになるわけで、とても素晴らしい状態になる事は間違いない。
元々マイクロソフトはWindows3,1の時代からOSの一本化を進めていた訳である。
Windows3,1の時代にはWindowsNT3,1、MS-DOSなどがあったわけである。
これらのうち、まずは、MS-DOSとWindows3,1と統合して、Windows95を開発、更に、WindowsNTとWindows9xを統合し、WindowsXPを開発、以降OSの一本化を実現しているわけである。まあ一本化と言ってもクライアント系OSとサーバーOSという位置づけになっているので実質は2本化という事になるわけであるが。
更にこの頃から登場しているのは、WindowsCEやWindowsモバイルという所謂携帯用のPC用のWindowsである。この進化形が現在のWindowsPhoneになるわけである。
しかし、私は、Windows8もしくは、Windows9によって、クライアント用Windows(Windows7の後継製品群)と携帯用Windows(WindowsCEの後継製品群)は統合され1つになると考えている。
マイクロソフトからするとOSを設計する上で複数のOSを個別に製品化する事はコストの無駄になりうるだけでなく、不具合などが発生した時の対処にも影響してくるわけで、OSを統合しておく事でその合理化が図れるからである。
そうした場合、将来的にWindowsPhoneにWindows9が標準で組み込まれるようになり、更に、PCサイトやPCのソフトのインストールが出来るようになったり、開発言語もC言語で開発が出来るようになったりする事を考えると、将来的に普及するのWindowsであり、将来的な勝者はマイクロソフトという事になるわけである。

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コメント

windowsが勝者???
シェアは多くても、MSはソフトウエアしか作ってないメーカーじゃん。
ジョブス氏が亡くなったのは大きいけれど、Apple社は一時的とはいえ、
この夏、世界で最も価値ある企業になったからね。

投稿: 森 | 2011年10月 7日 (金) 00時02分

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