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2011年10月12日 (水)

山手線トレインネット乗車

今日はスマートフォンを持って、現在山手線で1編成のみが運行している山手線トレインネット搭載車に乗車した。

山手線は現在52編成?ほど運行しているが、このうちの1編成にスマートフォンのWi-Fi機能を利用した情報提供サービスに対応した車両を運行している。10月4日から11月2日まで運行している。スマートフォンに専用のアプリを組み込む事で、車両の走行位置は確認できるようになっている。
今日は東京駅へ行ったら丁度、品川付近を東京へ向かって走行中。ホームで列車を待つ事にした。15分ほどすると、品川方面から列車が到着。乗車し、巣鴨まで乗車した。その後一度改札を出て、入り直してから反対方面の山手線に乗車し帰ってきた。東京駅に到着し、列車の位置を確認すると品川付近を走行中との事。このまま山手線を1周しても時間的には同じだったなと思った。

列車の中スマートフォンを出して社内のアクセスポイントに接続すると社内の配信情報がスマートフォンに流れてくる仕組み。次の駅の情報、乗り換え情報など。

面白いのは列車が駅に停車しているところから、発車、次の駅に停車するまでの画面表示を見てみると、「ただいま西日暮里です」(列車が駅に停車中の時表示)、「次は田端です」(ドアが閉まると自動的に変わる)、「まもなく田端です」(駅に近づくと変わる)、「ただいま田端です」(駅に到着すると変わる)などの情報が自動的に切り替わって表示される。

この技術を確立させて次のステップとしては、都心の列車すべてに組み込む。また、駅すぱあとなどと連携して、位置情報を確認し乗る列車や駅情報、さらには到着ホーム情報なども組み合わせると究極のシステムになると思った。

更に地方へのシステム展開としてはその地区の名産品や特急列車やグリーン車の場合、駅ねっとなどと連携して商品の発注などを行える仕組みを作ると更に発展すると思った。
今後に期待。

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