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2011年6月20日 (月)

JR東日本の車両転属について考えてみた

JR東日本の車両転属について考えてみた。
千葉地区の車両が転属の対象になっている。今回のお題(主な対象)は、京葉線で運行している205系と、内房線、外房線で運行している211系である。

まず、京葉線の205系は、日光線に転属という話が出ている。対象は先頭車2両と中間2両の4両編成を1編成としている模様。編成数は、最低9編成(これ以上増える可能性がある)。

とココまで書いたところで疑問に思うのは4両編成っておかしくない?という事。日光線は、朝、夕は確かに4両で運転しているけど、日中は、2両編成で運転している。しかもがらがら。
この状態で4両編成をそのまま日光線で運転するのはおかしい気がする。改造して2両編成化するならわかるけど。
そこで想定されるのは、主な目的は日光線ではなく、東北本線の宇都宮~黒磯間の115系の置き換え用なのではないだろうか。
これなら納得。

一方、211系は14編成千葉にいるらしいが、転属先は、中央線との事。115系を置き換えるそうな。予想では、まだ、東海道線と高崎線、宇都宮線にも211系がいるので最終的にはそれらをすべて動員すると思われる。
しかし、中央線(豊田車両センター)の115系って車両数はそんなに大所帯ではないので、置き換えはすぐに終わってしまうような気がする。その他の地区で115系を使っているのは、高崎車両センター、新潟車両センター、長野車両センターの3拠点。こちらはそこそこな需要がありそうな気がするけど。
しかし、新潟地区には既にE127系も投入されているわけで、それを言い出すと、長野地区にもいるんだけど、今後の展開が楽しみである。

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