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2011年4月22日 (金)

バッテリについて

今月に入って更新が極端に少なくなった今日この頃。

最近気になっている事の1つにバッテリがある。バッテリとは電池の事で有り、パソコンや携帯電話、ウォークマンなどで利用されている。

特に携帯電話は利用頻度が大きく、何回充電しても減りが激しくなる事があるらしい。

幸い私の場合は、携帯電話の電池の持ちは極端に良くなるように利用している。というか、そのようにありたいと思い色々と調べながら利用している。

バッテリには、主に3種類ある。(本当はもっと沢山あるんだけど取り敢えず)ニカドバッテリ、ニッケル水素バッテリ、リチウムイオンバッテリである。

それぞれ特徴があるらしいんだけど、その中でも持ちに関係する物として、あげられるのは、メモリ効果という物。
これは、例えば、日曜日の夜、携帯電話を一週間使って、バッテリがなくなったので、コンセントにつないでフル充電する。そうすると、翌日、月曜日は、だいたい一日使ってもそんなにバッテリの使用率は少なかったとする。しかし、夜帰ってきたので、携帯電話の電池をまたフル充電してしまう。この行動を繰り返すと、バッテリの方では100%段階から、一日使って、2%ほど消費しかしていないのに追加充電されてしまう事になる。このため、98%の電池が残っている状態をバッテリ側で0%と認識してしまう現象の事である。

それから、最近思ったのは、バッテリ充電のところで、全く放電しきっている(電池を使い切ってしまった)携帯電話をコンセントにつないでフル充電して、フル充電になっている状態で、コンセントにつないで放置した場合、バッテリの持ちに影響する事はあるのかという事。
これを技術的に解説すると、バッテリとはコンセントにつないで充電していて、フル充電になると定期的に自動で、少し放電して、また充電する行為を繰り返しているとされている。
このような動きをした場合、簡単に言うと、バッテリが全く放電された状態0%の状態で充電を初めて、100%充電を完了して、コンセントにつなぎ続けていると、自動的に放電作業をする98%になって、また、100%になる行動を繰り返す事になるので、これってメモリ効果?という事になる。これも繰り返すとバッテリの持ちに影響しそうだ。

ちなみに、私が今、実践しているのは、携帯電話の電池の充電方法について、一度フル充電したら、完全に電池がなくなるまで充電しないという事を基本としている。また、充電はコンセントから充電することにしている。
特別重要な用事がある場合には、途中充電したり、乾電池で充電したりもするけど。

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