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2010年7月24日 (土)

EF510配属と今後のEF81

昨日からEF510のカシオペアカラー(509号機)がカシオペア運用に入ったらしい。
EF510の北斗星カラーも以前から北斗星運用に入っている。
という事で、EF81の運用がこれから見られなくなる可能性が高い。
唯一残された可能性は、事故などでダイヤが乱れた際に、上越線経由として運用する可能性があり、このケースの場合に限り、EF510はまだ、乗務員訓練をしていない事から、当面は代走としてEF81が利用される可能性があるわけである。

EF81は平成22年4月1日現在、田端に22両、青森に4両、長岡に8両所属している。
このうち保留車は、田端に2両、長岡に4両存在されている。(鉄道ファン2010年7月号より)

JR東日本のEF81に関しては詳しい車歴情報がないので、よくわからないが、列車番号だけで見ると、田端に所属する車両が一番車番が若い=古い事がわかる。

このことだけで判断すると、田端にEF510が入る事で、EF81が田端から他の地区へ転属される可能性は低く、どちらかというと廃車される可能性が高いと思われる。

そうした場合にどの車両から廃車するかという話になるわけだが、田端のEF81は北斗星を牽引する★ガマ、スーパーエクスプレスレインボーガマ、カシオペアガマ、赤ガマの4種類が存在するが、廃車の順序からすると赤ガマが最初に廃車され、次いで、★ガマ、カシガマ、SERガマの順になるのではないかと思う。

特に田端の保留車となっている57号機、84号機や、長岡の保留車127号機、147号機、149号機、150号機などは危ないと思われる。

またEF510配属時に、1号機は配属当初から田端に配置され田端界隈で試運転や乗務員訓練をしていたんだけど、2号機は仙台へ、3号機は青森へそれぞれ送られ、各地で乗務員訓練などを行っている。その関係で仙台や青森の機関車の廃車に関係する可能性は高い。
仙台はED75が3両配置される地区のため、場合によっては、EF81だけではなくED75の廃車にも関連する可能性が高いと思われる。

現在までのところ北斗星やカシオペアの運用の関連もあるのか日本海側への転属が行われていないので、長岡のEF81は当面は、安泰と思われるが、長岡はもともとEF81が8両配置されているが、4両保留という事もあるので、今後の運用はどうなるか注目される。

例として考えられるのは、
1.田端へEF510を15両配置、田端のEF81は19両は廃車(★ガマ、SERガマ、カシガマ各1両除く)
2.青森のEF81の4両すべてを、長岡へ転属
3.長岡のEF81のうち、147号機、149号機、150号機、151号機を廃車
という図式である。

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