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2010年5月14日 (金)

KATOの特徴

最近のKATO製品の特徴を考えて見た。
最近の製品はまず、通常製品とラウンドハウス製品、ベストセレクション製品、特別企画品などがある。

 通常製品・・・実車どおりの使用で作った製品
 ラウンドハウス製品・・・いわゆるもどき製品という位置づけ、製品の一部が異なる製品。
 ベストセレクション製品・・・人気のある製品を短期間で再生産する製品
 特別企画品・・・いわゆる限定品

さらに最近は他社で既に製品化していて、KATOでも製品化するものは、製品と共に改造用のメイクアップパーツという製品が同時リリースする事が多い。

1つの特徴としては、新規の金型を作り、新製品として発売する時の仕様とその後ベストセレクションとして発売する時の仕様は異なる事が多く、車番、実車の製造元の違い、スカートなどの変更などが反映するケースがある。また、セット内容も、もともと7両や8両で発売になった製品を4両などの短編成パッケージとして、別途増結セットを増やして編成をくみ上げるケースなどもある。

製品の部品はASSYパーツとして都度製品化されるので、部品を集めておくと後から改造用として利用も出来る。

2つ目の特徴としては、フルリニューアル前には必ず、特別製品を発売するという事、これは以前の20系の時も、今回のD51の時もいえる事なんだけど、20系の時はフルリニューアル前にKATOの○○周年記念セットを発売している。また、今回はオリエント急行牽引用のD51を発売した経緯がある。

これも特徴と言えば特徴なのかもしれないけど、以前のKATOは出荷を伸ばして発表はするが出荷はしない状態が続いていたが、最近のKATOは、発表したものは必ず出荷するし、納期も守るようになってきている。その分再生産品の出荷は遅れる事もあるようだけど、今までの経緯で発表して出荷しなかったのは、EF81の時に、北斗星とカシオペア、東日本カラーを単品で製品化と発表していたが、実際には北斗星がセット販売のみなった経緯があったように思うけど。

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