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2010年5月22日 (土)

KATOのD51-498と同時発売客車

KATOからD51が発表になったけど、同時発売される製品について考えてみた。

1.12系客車
2.旧客

1の12系客車の場合、高崎12系(従来製品)をそのまま出すか、または、スハフ12を1両として、もう1両を、伴走車オヤ12として、出荷するかが焦点となる。

2の旧客については、ちょっと複雑で、現在高崎で保有する旧客は全部で7両。その内訳は以下の通りである。

・スハフ42-2173、スハフ42-2234
・オハ47-2246、オハ47-2261、オハ47-2266
・オハニ36-11
・スハフ32-2357

の計7両である。

このうち、KATO側で既に型がある物、ない物があるけど、仮に型を作るとしても、ボディだけは、塗り替えで対応が出来て、床下だけ作るとか、屋根上だけ作るとか、塗装をブルーから茶色に変更するなどの対応で製品化出来る物もあると思われる。

でも、可能性として高いのは、1の方が可能性としては高いと思っている。というのも現在高崎車両センターの高崎支所に所属する車両で、KATOが製品化していないのは、D51とEF55、オヤ12、旧客という事になる。今回のD51を出すにあたり、同時製品化する車両を、あえて旧客にせず12系にしておけば、当然伴走車も製品化対象になるわけで、場合によっては、EF60をリニューアルする可能性もあり得る。EF60は、過去に製品化された製品ではあるけど、先般出荷されて、今後も出荷される予定になっているEF65-500の動力ユニットがそのまま使える仕様になっている。そうなると、後作るのはボディだけで対応できるはずである。

EF55に関しては、D51と一緒に製品化するよりも、単体で製品化しても十分売り上げが取れる製品であるので、おそらく今回は製品化される事はないと思われる。また、2、3年したらやるかもしれないけど。また、旧客やEF64-1001も、その時に同時再生産になるだろうな。と思った。

最近のKATOの特徴
従来からある車両の型を流用して、先頭車(または中間車)のみを新規制作し、編成を組み立ててセットで発売する。例を挙げるとキハ82とキハ81、24系と14系、スハ44系青大将とスハ44系などがあるが上げられる。

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