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2010年5月25日 (火)

KATOナックルカプラーやめる?

今日インターネットを眺めていたら、KATOのナックルカプラーがKATO社内で不評のためやめるという記事を見つけた。
もともとKATOはアーノルドカプラーを利用していたんだけど、あるタイミング(確か205系の山手線のタイミングだと思うけど)からカトーカプラーなるカプラーを開発、その後ナックルカプラーを開発(EF510から)、現在は、KATOカプラー伸縮密自連形(キハ82系から)というカプラーも開発されているわけである。もともとナックルカプラーはアメリカで普及したカプラーのようである。

また、現在のカトーにはナックルカプラー以外に、カトーカプラー密連形(651系から)などのカプラーも存在する。密連形は主に電車に搭載されている。

現在のKATO製品を見ていると編成が決まっていてセットで販売している製品には、カトーカプラー密連形やナックルカプラーなどが取り付けられた状態で販売されているが、一方単品で発売される製品には、アーノルドカプラーが搭載されている。

カトーカプラーは形状は良いんだけど、外れやすいという問題点がある。これは、ナックルカプラーも同様なんだけどナックルカプラーにいたっては、高さが合わないという問題もあり、利用する側からすると非常に利用しにくいが、形状が素敵という製品である。

とここまで書いて思ったのは、この際だから、トミーからカプラーの技術をもらって、日本の鉄道模型のカプラーをトミーのカプラーで統一しても面白いかもしれないね。確か有井もトミーのカプラー装備できるようになっていたはずだし、後はKATOがトミーのカプラーを装備すれば日本はトミーのカプラーで統一できるかもしれない。

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