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2010年5月16日 (日)

KATOの下半期新製品について考える

KATOの下半期新製品について考えてみた。
先に上げたKATOの特徴などを元に推測・考慮している。

1.D51-498
  最近のKATOは機関車を製品化する時には、それで牽引する客車も同時に出荷する事が多い。しかし、現状客車については、何も発表されていない。やるとすると「高崎旧客セット」か「12系高崎セット」のどちらかになるはずであるが、「高崎旧客セット」の場合一応新製品となるのでそれなりの発表があってしかるべきである。しかし、現状ないので、今後発表されるかもしくは「12系高崎セット」になるかどちらかである可能性が高い。

2.北斗星
こちらはEF510の発表段階から予測している状態だったのでまあ当然といえば当然なのかもしれないが、問題はセット内容。今後ベストセレクション化する可能性があり、その時はEF510とセット販売になる可能性が高い製品である。

3.DD54
DD54はどうも20系客車が同時再生産になるらしい。

今回は大きく3つ発表されたがもちろんこれだけではないと思われるので「高崎旧客セット」も製品化されないと決まったわけではないと思う。

最近のKATOは、新製品の出荷は遅れないように調整しているので、例えば4月出荷というと必ず4月に製品を出荷してくるという事が続いている。

5月16日現在、8月までの新製品はポスターで発表済みなので、上記の3点は9月以降の製品になると思われるが、3つしか発表しないところ見ると、年末の新製品は発表を控えている可能性がある。その意味で言うと、上記3製品は9月~11月までに順次出荷される製品という事になり、12月は何か注目の新製品が発表される可能性があるという事かもしれない。(まだ5月だし今年の半分も終わってないのに今から年末の話をするのもどうかと思うし。)

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