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2010年5月

2010年5月31日 (月)

EF65-500(P形)と(F形)

EF65-500(P形)と(F形)を並べてみていて思った事。

P形は東海道線で主にブルトレ牽引用として活躍していた。いっぽうF形は地域はわからないけど、貨物牽引用として活躍していた。

F形は、ひさしや、ホイッスルカバーが付いているので、ぱっと見た目寒冷地仕様なのかなと思ったりした。しかし、スノープロウが付いていない。
一方P形は、ひさしや、ホイッスルカバーが付いていないけど、スノープロウは付いている。

これは改造用のネタとしては面白いかもしれない。と思った。
今直近でやろうと思っているのはF形の屋根を黒く塗装する事。この時にパンタグラフ周りを灰色にしても面白いかもって思った。

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2010年5月30日 (日)

昨日買ったEF65-500(F形)

昨日買ったEF65-500(F形)買ってきてケースから出して、一緒に買ったコキとコキフと先日買った国鉄コンテナ50~とヨ5000たからと並べてみた結構良い感じだった。
これは行けるかもしれない。
と思った。

ついでにいうと今回の生産からケースの中に下敷きとして入っているスポンジの形状が変わった。【重要】

それから最近KATO以外のコンテナが増えてきた。今まではKATOのコキ104を大量にそろえてそれだけで1編成そろうぐらいにしたんだけど、そうこうしているうちに、KATOからコキ106が出てきて、それも欲しくなって少し揃えた。更にトミーの鉄道博物館コンテナや、海上コンテナ、それからコキフ10000も買って、更に国鉄コンテナ50~も買って、更にKATOのコキフ10000とコキ10000を買った。
これらをまとめて収納するケースも2セット買ったんだけど、KATOのコキ104とコキ106を入れたところで空きスペースがなくなってしまってそれっきりになっている。また、新しいケースを調達しないとと思った。

ちなみに、購入したケースは、

>Nスケール汎用 14マス 車両ケース NC003
>「収納X番!」
>¥1575
>ガチョウハウス製
http://www3.tokai.or.jp/gacho/

現在2ケース購入してあるんだけど2ケースとも一杯の状態なので、近々3ケース目を購入する予定。
ちなみに購入は、秋葉原のグリーンマックスショップで購入した。

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2010年5月29日 (土)

総本山へ行った【2】

今日は午後から秋葉原をうろついてから、総本山へ行った。
EF65-500(F形)のASSYパーツのうちカプラーセットを予約し忘れていたためである。なんと明日発売である。最短出荷なので早急に手配してきた。合わせて、たから用のヨ5000が単品で1000円だったので2両購入。EH500のカプラーセットを購入。

秋葉原へ戻ってきてEF65-500(F形)とコキフ50000とコキ500002両セットを購入した。

コキフは車掌室内に室内灯が付くようになっているようだ。また、EF65-500(F形)は、ジャンパ栓の作りが特殊で存在感がある仕様になっている。

ところで、今日買った「たから用のヨ5000」って先日購入した国鉄コンテナ輸送50周年記念のコキと合わせると良い感じかもしれない。コキフは一緒に走らせようと思って2両購入したんだけど、ヨ5000は想定外だった。

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2010年5月26日 (水)

現在のKATOのカプラー

現在のKATOのカプラーは以下の通りである。

【製品として発売されているもの】
11-702 KATOカプラーN
11-703 KATOカプラー密連形A黒
11-704 KATOカプラー密連形Aグレー
11-705 KATOカプラー密連形B黒
11-706 KATOカプラー密連形Bグレー
11-707 KATOカプラーNグレー
11-710 マグネ・マティック カプラーMT-7
11-711 マグネ・マティック カプラーMT-10
11-712 マグネ・マティック カプラーNo.2001
11-721 KATOカプラーN JP A
11-722 KATOカプラーN JP B

【ASSYとして発売されているもの】
・アーノルドカプラー
・ナックルカプラー
・KATOカプラー伸縮密自連形
※ASSY製品は品番や細かい種類は省く事にする。

こうやって見るとカプラーって結構あるものだなと思った。
更に、整理してみると、以下のようになる。
・アーノルドカプラー
・KATOカプラーN
・KATOカプラー密連形
・KATOカプラーN JP
・ナックルカプラー
・KATOカプラー伸縮密自連形

整理しても6種類もある。
KATOの理想はどのぐらいかはわからないけど、以下の4種類
ぐらいが今後残るカプラーかなと思った。
・アーノルドカプラー
・KATOカプラー密連形
・KATOカプラーN JP
・KATOカプラー伸縮密自連形

アーノルドカプラーは他社との共通カプラーなのでなくす事はないだろうなと思った。また、
KATOカプラー密連形は、先頭車の前面連結に利用するため残りそう。
KATOカプラーN JPは、アーノルドカプラの交換用として使用するため残りそう。
KATOカプラー伸縮密自連形は、ボディーマウントの中間連結用として残りそう。
と言う所だろうか。

しかし、ナックルカプラーがなくなるのは意外だった。もともとナックルカプラーってKATOカプラーの後継製品という位置づけと思っていた。

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2010年5月25日 (火)

KATOナックルカプラーやめる?

今日インターネットを眺めていたら、KATOのナックルカプラーがKATO社内で不評のためやめるという記事を見つけた。
もともとKATOはアーノルドカプラーを利用していたんだけど、あるタイミング(確か205系の山手線のタイミングだと思うけど)からカトーカプラーなるカプラーを開発、その後ナックルカプラーを開発(EF510から)、現在は、KATOカプラー伸縮密自連形(キハ82系から)というカプラーも開発されているわけである。もともとナックルカプラーはアメリカで普及したカプラーのようである。

また、現在のカトーにはナックルカプラー以外に、カトーカプラー密連形(651系から)などのカプラーも存在する。密連形は主に電車に搭載されている。

現在のKATO製品を見ていると編成が決まっていてセットで販売している製品には、カトーカプラー密連形やナックルカプラーなどが取り付けられた状態で販売されているが、一方単品で発売される製品には、アーノルドカプラーが搭載されている。

カトーカプラーは形状は良いんだけど、外れやすいという問題点がある。これは、ナックルカプラーも同様なんだけどナックルカプラーにいたっては、高さが合わないという問題もあり、利用する側からすると非常に利用しにくいが、形状が素敵という製品である。

とここまで書いて思ったのは、この際だから、トミーからカプラーの技術をもらって、日本の鉄道模型のカプラーをトミーのカプラーで統一しても面白いかもしれないね。確か有井もトミーのカプラー装備できるようになっていたはずだし、後はKATOがトミーのカプラーを装備すれば日本はトミーのカプラーで統一できるかもしれない。

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2010年5月24日 (月)

職場でランチ

職場の周りの食べ物屋さんをチェックすべく新しくランチ用のブログを作成した。

http://toranekomikeneko.cocolog-nifty.com/suitengu/

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2010年5月23日 (日)

ブログに写真を

このブログ開設当初は画像を多く載せていたが、最近は文書のみになっている。その理由は容量の関係である。サーバー上にアップできる容量に限度があるため画像が載せられないわけである。そこで1つ実験。他のサイトの画像をこのサイトからURLで取り込む事ができるか。



この画像はKATOのページからポスター情報をURLで引っ張ってきている。当然先方のサーバーで画像がなくなるとこちらもなくなるわけである。しかし、こうしておけば、こちらのサーバーの容量逼迫しないで、大量のデータを保存できるわけである。

<img src="http://www.katomodels.com/distribution/poster/poster2010_8.jpg" width="160" height="120">

上記のようなURLを入れる事で表示が可能になるわけである。

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2010年5月22日 (土)

鉄道コンテナ輸送50年記念カラーコンテナ

せっかく買ったから、品番とコキの車番とコンテナの番号を控えておく事にしようと思った。

93128A
コキ107-154
19D-33663、19D-33682、19D-33659、19D-33655、19D-33667

93129B
コキ107-285
19D-33657、19D-33675、19D-33674、19D-33679、19D-33677

93130C
コキ107-286
19D-33676、19D-33669、19D-33698、19D-33656、19D-33670

93131D
コキ107-287
19D-33653、19D-33700、19D-33692、19D-33668、19D-33671

93132E
コキ107-288
19D-33662、19D-33652、19D-33699、19D-33658、19D-33680

ちなみにケースは、TOMIXの単品用のケースに入って売られていた、てっきりブックケースに入っている物と思っていたのでびっくりした。

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大宮総合車両センター一般公開

今日大宮総合車両センターの一般公開日。
朝から出かけた。(普段は昼から出かけるんだけど)

お目当ては、EF510だけど、貨物からはEF510-1が、東日本からはEF510-501が、それぞれ並べて展示されていた。
Dscf0906
それから、現在、入場中のC61については、展示されていなかった。

が、しかし、

ブルーシートの向こうにテンダー車がファンがみんなで覗いてた。

あとは、買わないと言いながら見たらほしくなって買ってきた50周年コンテナ5両セット
Dscf0941

その後、鉄道博物館へ行って、帰ってきた。

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KATOのD51-498と同時発売客車

KATOからD51が発表になったけど、同時発売される製品について考えてみた。

1.12系客車
2.旧客

1の12系客車の場合、高崎12系(従来製品)をそのまま出すか、または、スハフ12を1両として、もう1両を、伴走車オヤ12として、出荷するかが焦点となる。

2の旧客については、ちょっと複雑で、現在高崎で保有する旧客は全部で7両。その内訳は以下の通りである。

・スハフ42-2173、スハフ42-2234
・オハ47-2246、オハ47-2261、オハ47-2266
・オハニ36-11
・スハフ32-2357

の計7両である。

このうち、KATO側で既に型がある物、ない物があるけど、仮に型を作るとしても、ボディだけは、塗り替えで対応が出来て、床下だけ作るとか、屋根上だけ作るとか、塗装をブルーから茶色に変更するなどの対応で製品化出来る物もあると思われる。

でも、可能性として高いのは、1の方が可能性としては高いと思っている。というのも現在高崎車両センターの高崎支所に所属する車両で、KATOが製品化していないのは、D51とEF55、オヤ12、旧客という事になる。今回のD51を出すにあたり、同時製品化する車両を、あえて旧客にせず12系にしておけば、当然伴走車も製品化対象になるわけで、場合によっては、EF60をリニューアルする可能性もあり得る。EF60は、過去に製品化された製品ではあるけど、先般出荷されて、今後も出荷される予定になっているEF65-500の動力ユニットがそのまま使える仕様になっている。そうなると、後作るのはボディだけで対応できるはずである。

EF55に関しては、D51と一緒に製品化するよりも、単体で製品化しても十分売り上げが取れる製品であるので、おそらく今回は製品化される事はないと思われる。また、2、3年したらやるかもしれないけど。また、旧客やEF64-1001も、その時に同時再生産になるだろうな。と思った。

最近のKATOの特徴
従来からある車両の型を流用して、先頭車(または中間車)のみを新規制作し、編成を組み立ててセットで発売する。例を挙げるとキハ82とキハ81、24系と14系、スハ44系青大将とスハ44系などがあるが上げられる。

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2010年5月21日 (金)

トミーの鉄道輸送50周年記念コンテナと大宮工場一般公開

明日は大宮工場一般公開の日である。「トミーの鉄道輸送50周年記念コンテナセット」の限定品を売るという事だったので購入するつもりでいたけど、予算の関係でやめるかもしれない。というのもこの後来週火曜日と水曜日にKATOの新製品が立て続けに発売になる。

この状態でトミーも買うと予算オーバーになってしまう。
でも、大宮工場一般公開はもう1つ目的があって、EF510の貨物用車両が展示されるとの事。これを見て我慢する事にする。

しかし、トミーの鉄道輸送50周年記念コンテナの大宮販売のネタってネットでも情報が少なく本当に売るのかすらもわからない状態。(まあ売るんだろうけど)。販売店に並ぶコンテナが販売されていないのが原因のようだけど。

希望としては大宮で実物のコンテナを展示してほしい物である。

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2010年5月20日 (木)

KATO E259系成田エクスプレス

先日の運転会で知人の持ってきたE259系を見ていて思った事。
全面の連結器、灰色ぽい色になっているけどこれって黒じゃないとエラーじゃねーの。っておもった。一般的にカプラーって普通は黒だよね。
これってどうなの?

確か253系の時も初回灰色で出して後から黒に改めたよね。
エラーだ!

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トヨタ車

トヨタの車で最近不具合が多発しているプリウスから始まり、今日はパッソも不具合が出ている模様。プログラムのミスが原因らしい。
今までプログラムが正常に動作していてここに来て急に不具合が出るということは、プログラムの製造の委託先を変更した?と思った。または、ハードウェアのベンダーが各社により異なりプログラムが正常に動作しないということも考えられる。
我らがクラウンは、現在のところ対象になっていない。

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2010年5月18日 (火)

東北新幹線 新青森開業へ【2】

東北新幹線新青森開業に関係して列車名がはやぶさになったのは以前取り上げたが、この名称は実は絶対ない名称と思っていた。というのも、東北新幹線にはすでに「はやて」が存在するからだ。国鉄時代の新幹線は、東海道新幹線がひかり、こだまとして運行されていたが、当時のポケット時刻表の新幹線の表示がひかり101号→「ひ101」、こだま301号→「こ301」と言うような表示をしていた。
東北・上越新幹線開業時、東北は「やまびこ」、「あおば」、上越は「あさひ」、「とき」という名称が使われた。それぞれ、やまびこ101号→「や101」、あおば103号→「あ103」、同上越新幹線、と表示していたためである。これに関連して、山形新幹線開業時も、列車名で「やまばと」を避けて、「つばさ」になったと記憶している。
つまり、新幹線名称の頭の文字は絶対に被ってはいけないという事のようである。しかし、新幹線が異なれば時刻表も異なるため、「あおば」と「あさひ」は、被ってないと判断された様だ。その後も、長野新幹線では「あさま」などが使われているのである。
E5系の名称を決める時に、「はやて」に変わる名前という事だったので、確かに「はつかり」という名前で投票したけど、「はやて」を微妙とは言え残すのなら、「みちのく」でもよかった気がすると思った。
しかし、東北新幹線新青森開業での名称が、「はやぶさ」というから驚きである。しかも、E5系が量産されるまで「はやて」を残すというからさらに驚きである。
完全に被ってしまっていることになるのではないだろうか。
ところでKATOはE5系やらないのかな?E6系こまちと一緒に製品化してほしいものである。

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2010年5月17日 (月)

JR西日本 新型225系登場

JR西日本が新型の225系を発表したらしい。

その記事の中で、
>JR西日本は17日、安全性を向上させた新快速用の新型車両「225系」を報道陣
>に公開した。新快速の車両を新しくするのは約14年ぶりで、今年度中にも京阪
>神エリアに投入する。
> 225系は600人を超える死傷者を出したJR福知山線脱線事故の教訓を生かし
>開発された。衝突時の安全性を高めるため、先頭車両の前面下部を強化し、相
>対的に強度の弱い上方に衝撃を逃がす構造を国内で初めて採用。現在の223系
>に比べ、衝撃加速度を半減できるという。
> また、つかみやすいように大型化したつり革は、1両当たり約80個から約130個
>に増やし、色は目立つようにオレンジ色に統一した。 

という記事だったけど、
つり革の色をオレンジにすると体の不自由な方向けの席と勘違いされそうな気がするけどそれはいいのか?と思った。

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2010年5月16日 (日)

映画トリック

昨夜、ドラマトリックが放送された事もあって、今日は午後から映画トリックを見てきた。

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KATOの下半期新製品について考える

KATOの下半期新製品について考えてみた。
先に上げたKATOの特徴などを元に推測・考慮している。

1.D51-498
  最近のKATOは機関車を製品化する時には、それで牽引する客車も同時に出荷する事が多い。しかし、現状客車については、何も発表されていない。やるとすると「高崎旧客セット」か「12系高崎セット」のどちらかになるはずであるが、「高崎旧客セット」の場合一応新製品となるのでそれなりの発表があってしかるべきである。しかし、現状ないので、今後発表されるかもしくは「12系高崎セット」になるかどちらかである可能性が高い。

2.北斗星
こちらはEF510の発表段階から予測している状態だったのでまあ当然といえば当然なのかもしれないが、問題はセット内容。今後ベストセレクション化する可能性があり、その時はEF510とセット販売になる可能性が高い製品である。

3.DD54
DD54はどうも20系客車が同時再生産になるらしい。

今回は大きく3つ発表されたがもちろんこれだけではないと思われるので「高崎旧客セット」も製品化されないと決まったわけではないと思う。

最近のKATOは、新製品の出荷は遅れないように調整しているので、例えば4月出荷というと必ず4月に製品を出荷してくるという事が続いている。

5月16日現在、8月までの新製品はポスターで発表済みなので、上記の3点は9月以降の製品になると思われるが、3つしか発表しないところ見ると、年末の新製品は発表を控えている可能性がある。その意味で言うと、上記3製品は9月~11月までに順次出荷される製品という事になり、12月は何か注目の新製品が発表される可能性があるという事かもしれない。(まだ5月だし今年の半分も終わってないのに今から年末の話をするのもどうかと思うし。)

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2010年5月14日 (金)

KATOの新製品について【2】

KATOの新製品の中で注目を集める製品の1つにD51がある。高崎車両センターに所属するD51-498である。最近D51もトラブルに見舞われるなど悲惨な目にあっているが、ようやく製品化になったわけである。2年ほど前にオリエント急行タイプも商品化されるということもあったのでそろそろフルモデルチェンジするかなと思っていた。

ところで、D51の実車は、ナンバープレートやデフレクター、集煙装置取付などの変更をしている。この辺がどの時期に合わせて製品化するのかが注目されるところだが、

KATOの製品の場合、他社で製品化している商品の場合、メイクアップパーツが発売されるなどの対応を採ることがある。D51でメイクアップパーツを製品化すればどの時期ということなく、ほぼすべての仕様を製品化できるわけである。

他社が製品化している製品でKATOが後から製品化する製品でメイクアップパーツがなかったのは、と考えてすぐに思いついたのはEF510ということになるのだろうか。

過去のメイクアップパーツリスト
・スハ44系メイクアップパーツ
・DF50メイクアップパーツ
・101系メイクアップパーツ
・キハ35系メイクアップパーツ

※EF510のみメイクアップパーツがないのは作りようがないということもあるのかもしれない。

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KATOの特徴

最近のKATO製品の特徴を考えて見た。
最近の製品はまず、通常製品とラウンドハウス製品、ベストセレクション製品、特別企画品などがある。

 通常製品・・・実車どおりの使用で作った製品
 ラウンドハウス製品・・・いわゆるもどき製品という位置づけ、製品の一部が異なる製品。
 ベストセレクション製品・・・人気のある製品を短期間で再生産する製品
 特別企画品・・・いわゆる限定品

さらに最近は他社で既に製品化していて、KATOでも製品化するものは、製品と共に改造用のメイクアップパーツという製品が同時リリースする事が多い。

1つの特徴としては、新規の金型を作り、新製品として発売する時の仕様とその後ベストセレクションとして発売する時の仕様は異なる事が多く、車番、実車の製造元の違い、スカートなどの変更などが反映するケースがある。また、セット内容も、もともと7両や8両で発売になった製品を4両などの短編成パッケージとして、別途増結セットを増やして編成をくみ上げるケースなどもある。

製品の部品はASSYパーツとして都度製品化されるので、部品を集めておくと後から改造用として利用も出来る。

2つ目の特徴としては、フルリニューアル前には必ず、特別製品を発売するという事、これは以前の20系の時も、今回のD51の時もいえる事なんだけど、20系の時はフルリニューアル前にKATOの○○周年記念セットを発売している。また、今回はオリエント急行牽引用のD51を発売した経緯がある。

これも特徴と言えば特徴なのかもしれないけど、以前のKATOは出荷を伸ばして発表はするが出荷はしない状態が続いていたが、最近のKATOは、発表したものは必ず出荷するし、納期も守るようになってきている。その分再生産品の出荷は遅れる事もあるようだけど、今までの経緯で発表して出荷しなかったのは、EF81の時に、北斗星とカシオペア、東日本カラーを単品で製品化と発表していたが、実際には北斗星がセット販売のみなった経緯があったように思うけど。

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2010年5月13日 (木)

チキンラーメン

最近映画トリックのCMをよく見かけるようになったが、これに関係して日清のチキンラーメンのCMでリフィルをカップに入れて水入れて、レンジでチンしてできあがりっていうCMを見かけて調べたらネットで買える事が判明。早速購入した。

商品が届いたが、後で試しに作ってみようと思う。

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KATOの新製品

KATOの年末に向けての新製品が発表になった模様。D51-498、DD54、セントラム、北斗星(現行編成)との事。

北斗星の現行編成はやっぱりやったって感じ。EF510のカシオペアも出しそうだからちょうどいいのかもしれない。
また、D51-498はNゲージでやるって事はその後HOでもやりそうだな。このNのD51に合わせて、高崎旧客セットなんかもやると面白いかもしれないけど、たぶん12系高崎セットが再販するのでは?なんて思った。

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2010年5月12日 (水)

東北新幹線 新青森開業へ

東北新幹線の新青森開業が決まった。併せて、新しい新幹線名称なども決まった。
新しい愛称は「はやぶさ」になった。また、E5系新幹線の仮称スーパーグリーン車のインテリアデザインと正式名称が決定した。
新名称は『グランクラス(GranClass)』との事。ヨーロッパでも最上位車両に『グラン クラッセ(Gran Clase)』という名称が使われているらしい。
導入予定は2011年3月のE5系新幹線の運用開始と同時にサービスを開始するらしい。従来、グリーン車というと、専用のロゴマークが車体につけられていたけど、今回の『グランクラス』には、専用ロゴマークはどうなるのだろうか。

また、JRのプレス資料を見ると車内のイメージイラストが付いているがそれを見る限り疑問に思う点もいくつかある。
1.東京~新青森間の走行で方向が変わった場合、座席の向きは変わるのだろうか。
  これは座席のシートが回転できないぐらいゆったり作られている印象があるための
  疑問である。
2.座席が電動リクライニング&フットレストなどが付いているようだが、その反面
  シートベルトがないように見受けられるが、320キロ運転中に急ブレーキをかけた時
  に、利用者が座席から落ちるなどのトラブルが発生する事はないのだろうか。

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2010年5月10日 (月)

KATOベストセレクションについて考える【2】

KATOには、製品カテゴリとして、ベストセレクションというカテゴリが存在する。カタログ的には2008年カタログから登場した製品である。

KATO的には、
「KATOでは人気の高いアイテムを極力安定化した在庫で提供できる様に心がけている製品をベストセレクションとして表示しています。なお、アイテムの内容を状況に応じて変更する場合があります」
と明言している。

最近ではその車種も徐々に増えている。

通常のパターンでは、新製品として発売するセットと、ベストセレクションとして発売する製品での違いとしては、編成番号それに伴う、スカートや避雷器、列車無線アンテナなどの形状違い、また、大がかりなところでは、妻面形状の違いなども再現しているケースもある。
スカートなどは近年、実車でも強化スカートを装備する事でスカート形状が変化する事があるが、そのあたりも的確に製品化する物もある様である。

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2010年5月 9日 (日)

KATOの成田エクスプレスのベストセレクション化について

先日の運転会で参加したメンバーが成田エクスプレスを購入していた。彼は、現在の編成を2編成(2セット)購入したらしい。
KATOでは、成田エクスプレスをNE007編成で製品化している。実際の車両を見せてもらうとクハなどの車番の表示は入っていたものの、NE007編成を示す車番は入っていなかった。
知人によると実車でも時期により入っていない編成も存在するとの事だった。

で、

KATOの場合というよりもJRでも成田エクスプレスは主要列車であり、KATO的にも主力製品である。このため、以前から予測していたんだけど、ベストセレクション製品として出荷されるのではないだろうか。
実車の成田エクスプレスは、東急車輌製と近畿車輛製が存在する。恐らく実車でも車両の構造などで細かいところの違いがあると思われるが、ベストセレクション化するなら当然、現在と異なる仕様で製品化する事になると思われる。(仮に同じ製造元であっても車番ぐらいは変わってくると思われる)

そう考えると、「現在のセットを2セット購入するのは危険だ。」と言う事になるわけである。

そこで、彼と話をしたのは、259系がベストセレクション化した場合、彼のセットを譲り受けて、私も259系を購入するという物。
具体的には、彼のセットを1セット50%引きぐらいで売って貰って、私は新しいセットを新品で購入する。また、彼も新しいセットを新品で購入して貰うと言う事。
これで異なる2セットを手に出来るというわけである。
でも、いつも通っている模型店によると成田エクスプレスは2セットずつ購入する人は多いらしい。

車両のベストセレクション化については、過去にE231系やE531系などでも、行われているけど、これらの編成の場合、確実に編成番号が変わっている。また、スカートや列車無線アンテナなどの変更点も反映しているケースもある。

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オリエントエクスプレス88【22】

以前から調べているオリエントエクスプレス牽引機の詳細について、インターネットなどで、調査が少々進んだので以前の物も含めて再度書き出す事にした。
(★印が新しく調べが付いた物)

・D51-498…オリエントエクスプレスのロゴ入り特別塗装仕様
・EF58-61…お召し仕様(現在と変わらない)
・EF58-122…ブルー
・EF64-1030…一般色
・EF64-1000番台【号機不明】…一般色
・EF65-1011…一般色(この表記が適切か不明)
・EF65-1109…一般色(この表記が適切か不明)
・EF65-1024…一般色(この表記が適切か不明)
・EF65-1135…一般色(この表記が適切か不明)
・EF65-1107…一般色(この表記が適切か不明)
・EF65-1122…一般色(この表記が適切か不明)
・EF65-1114…一般色(この表記が適切か不明)
・EF65-1108…一般色(この表記が適切か不明)
・DD51-1141…北斗星色
・DD51-1140…北斗星色
・ED75-711…オリエントサルーン色
・ED75-703…一般色
・ED75-712…一般色
・ED76-37…JR貨物ブルー
・ED76-58
・ED79-101…一般色
・ED79-2…一般色
・EF81-71…ローズピンク(光の具合で判別不能)
・EF81-81…ローズピンク&シルバー帯
・EF81-107…JR東日本色
・EF81-146…ローズピンク
・DE10-1705

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2010年5月 8日 (土)

運転会終了

今日は鉄道模型の運転会をした。
ここ最近は運転会は自宅の裏の集会所で行っていたけど、今日は場所が取れなかったので、別の地区の集会所にて行った。
参加者は6名。午後から参加した人もいたのだけど。

Dscf0822

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災害募金

先日、上野界隈を自転車で走っていて信号待ちをしていたら、海外の○○災害募金のお願いという方が近づいてきた。当然募金はしなかったんだけど、それを見て思ったのは、大変申し訳ないが「海外に募金するぐらいなら自分の生活向上のために使いたい」ということだった。日本も景気が悪いし、仕事がない人が沢山いる中で海外の災害募金と言われてもピンと来ないのが現状である。その前に、仕事をくれと思った。

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2010年5月 5日 (水)

鉄道時計【3】

先日買った鉄道時計。どうしても紐が短かったので、4.5㎜の組紐(これはポーチなどに使う紐)を購入した。個人的には、長さが、最低、1000㎜(約1m)は欲しいと思っていたんだけど買ってみたら、切り売りではなく3m単位だった。このため3mのまま購入して後で切り刻む事にした。元々ポーチ用なので、紐の質感が違うと思われるが、まだ開封していない。この後開封予定。まあ、柔らかい紐ならば、ECS-1などを傷つける事もないので安心かもと思った。一応色は黒と紺があったので両方購入して、様子を見る事にした。

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成田エクスプレス

昨日、横軽へ行った時に、大宮駅でE259系成田エクスプレスを見かけた。
それで思ったんだけど、現在の成田エクスプレスは基本6両編成、これが2つ連結されて最大12両編成になる。

成田空港を始めとする各駅のホームは15両編成まで対応するホームとなっていると思われるが、今後この成田エクスプレスは7連化する事はあるのだろうか。

今日もいい天気なので、午後から出かけようか検討中。

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2010年5月 4日 (火)

横軽旅行

今日は横軽(横川・軽井沢)旅行へ行ってきた。横軽旅行は前に何時行ったか忘れたぐらい久しぶりだった。

ここで新しい発見があった。今まで横川の駅から峠の湯を通り、旧線跡を抜けて、めがね橋までのコースが、更に熊ノ平まで延長されるらしい。現在工事中との事で、完成は、2012年頃との事。

やっぱり現地に行ってみないと分からない事もあると言う事だと思った。

しかし、ここで疑問が1つあるのだけど、熊の平まで開通させてその後どうするのだろうかと言う事。これは現在のめがね橋でも言える事だけど、横川駅から歩いてめがね橋まで来た人は、そのまま歩いて横川駅へ戻るしかないという現実がある。
めがね橋くらいならいい運動と言う事で済むけど、これが熊の平までとなると、折角熊の平まで来て、普通はそのまま軽井沢へ行きたいと思うんだけど、交通手段がない現状からすると歩いて横川へ戻るしかないわけである。

どうせ、熊ノ平まで開通させるなら、群馬県か安中市でバスを運行したらどうかと思ってしまう。例えば、横川発軽井沢行きのバスなんだけど、停留所が、横川、峠の湯、碓氷湖、めがね橋、熊ノ平、軽井沢の順で必要だと思った。どこも重要な観光スポットである。また、運行本数も、土日祝日は最低1時間に1本は必要である。

気分的には安中市か群馬県に要望書でも出したいところである。

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2010年5月 3日 (月)

国鉄形電車

JRが出来て二十数年になるけど未だに、会社をまたぐ運用の場合は、国鉄型電車が利用されている。
489系とか、485系とか、583系がそのいい例である。
東海道線では一部E231系などがJR東日本からJR東海に乗り入れている。285系に至っては、JR東日本、東海、西日本、四国と乗り入れている。

また、JR北海道とJR東日本は北斗星やカシオペアなどが共通で運用されている。

今後は今までの国鉄形列車がなくなり、JR形に変わっていくと思うけど今後の事も見越してそろそろJRで各社共通の規格でも打ち出せばいいのにと思った。

列車そのものは変わっていても運転操作に必要な機器や点検箇所、連結方法などの統一規格を作れば問題なく各社共通で運行する事が出来るはずである。
と思った。

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鉄道時計【2】

鉄道時計のマニュアルを見ていたら、気になる記述を発見した。それは、耐磁性能という物。所謂磁気の影響と言う事なんだけど。

基準は3つあり、
1.磁気製品より10センチ以上遠ざける必要がある。
2.磁気製品より5センチ以上遠ざける必要がある。
3.磁気製品より1センチ以上遠ざける必要がある。

の3段階であるが、鉄道時計は3の「1センチ以上」という事になっていた。

その次のページに、時計に影響を及ぼす磁気製品という記載があり、

携帯電話(スピーカー部)、バック(磁石の留め金)、交流電気カミソリ、携帯ラジオ(スピーカー部)、電磁調理器、磁気健康バンド、磁気ネックレス、磁気健康マット、磁気健康枕など

と書かれている。

しかし、上記の様な物で影響が出るなら、電車の運転台に取り付けて問題ないのかが気になるところである。

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鉄道時計

4月30日に購入した鉄道時計。どうしてもECS-1と一緒に写真が撮りたくて、わざわざECS-1を出してきた。ECS-1って箱に入っていて結構重いから出すのに結構大変だったりするけど、絵になるねーって思った。

Dscf0657

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2010年5月 2日 (日)

ASSYパーツを管理する

ASSYパーツを管理・整理する為に、チャック付きの袋を購入して、この袋に入れて管理している。

この袋も大きさがあり、私のところで管理しきれないので管理用のコードを付けて管理している。

A=50×70
B=60×85
C=70×100
D=85×120
E=100×140
F=120×170
G=140×200
H=66×50
I=170×240
J=200×280
K=240×340
L=290×425

α=β×γ
βがチャックの長さ

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