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2010年3月 1日 (月)

急速充電船

今日ネットを見ていたら、「世界初の急速充電船開発」という記事を見つけた。
要約すると島に接岸している時に充電し、フル充電で45分間連続運航できるようだ。

この記事を見ていて思った事は、急速充電船開発は今後の未来の船舶に対して、非常に興味深いものがあり、これが成功すると、この次は、燃料電池船の開発をして欲しいと思った。

燃料電池は元々水素と酸素を結合させて電気を作る技術であるが、現在、車などで開発が進められている物である。ところで、元になっている物質が水素(H)と酸素(o)と言う事になる訳だが、水って(H2O)であり、水の中には論理上水素と酸素が混じっている事になる。

この水から、水素と酸素をそれぞれ100%に近い状態で分解させる事が出来ればいい感じになると思う。というのも、元々燃料電池は、水素と酸素を結合させる時に電気が発生するこの電気を取るという技術とネットで読んだ事がある。

とするならば活躍する場所は地上や空中、宇宙よりも、海が一番なのではないだろうか。と言う発想からの意見である。

詳しくは、私も専門外なので分からないけど、でも、学生時代にも書籍などで読んだ事がある。非常に興味深い分野であるので研究されている方頑張って欲しいと思う。

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