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2009年10月25日 (日)

レイアウトボード制作

以前、鉄道仲間と、運転会をしている最中にモジュールレイアウトを作る計画があった。

しかし、完成させている人は誰もない状態だった。

そんな中、私も、自宅で試運転線モジュールを作成していたので、気になっていて、「誰か作らないかなー」と思っていたけど、誰も作らないので、私の方で作る事にした。

作成する為に、CADソフトで色々計画して、図面を作って、検討していたけどそれらを元に、ボードの部品を購入して、実際に組み立ててみた。ベニア板を4枚と角材を購入して、組み立てた。

ベニア板は、1枚のサイズが大きい為、1枚購入して、必要な長さに切ってもらった。

角材も、必要なサイズに切ってもらって購入してきた。

まだ、レールは打ち付けてないけど、私の計画では

ヤードを作成する予定」としている。

1.ボードのサイズは縦380㎜、横742㎜である。
Dscf0093










2.ボードの裏面には角材で補強している。横の角材は15×30㎜の角材、横の角材は15×15㎜の角材を利用している。
Dscf0094










3.ボードは全部で3種類作成予定なのだが、それぞれに①~③の番号を付けている。

  ①は、「導入部」…本線から分かれてきた線路と入れ替え線を、1つに束ねてから、複線に分ける為のボード。
Dscf0096










  ②は、「ポイント部」…①から来た線路を複数のポイントを利用して留置線に分割するためのボード。
Dscf0097










  ③は、「留置線部」…②から来た線路を列車留置用に直線で延ばす為のボード。
Dscf0098










③部のボードは2枚か3枚作成すると直線部分をのばす事ができる設計になっている。

レールの配置は試し配置のため、後から変更する事がある。

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