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2009年10月 4日 (日)

KATO生産体制【3】

KATOの社長が替わった事が直接的に関係するかわからないけど、最近のKATOは、数年前から数十年前のカタログに予定品として掲載していた製品を積極的に製品化している気がする。14系、ED76など。また、中高年に受ける製品化も多くしている。今年の年末の予定品なんて、例年だったら若い世代に受ける新幹線や今風の特急列車を製品化するところだけど、あえて10系能登とか、24系ゆうづるとか、EF80、EF58-35など、旧型列車ばかり、今の若い人は知らないよね。私も24系は実物見た事有ります。EF80も見た事有ります。でも10系やEF58-35なんて、話を聞いた事しか有りません。つまり我々世代ではないという事。

しかし、若い世代で、最近の特急といっても、既にネタ切れ状態というところもあるのかもしれない。

唯一言うなら、E259系成田エクスプレス何て如何?って感じ?

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