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2009年9月29日 (火)

東北縦貫線【2】とグリーン車

東北縦貫線(とうほくじゅうかんせん)は、上野と東京間に、常磐線、宇都宮線、高崎線、東海道線の線路を引きそれぞれの列車を直通運転させるために建設されている新線である。
もともと2009年末の開業を目指していたが、地域の反対があり、現在は2013年完成を目指して工事を進めている。
新線が出来ることで、上野-東京間の山手線、京浜東北線の混雑率緩和を狙っている。

2009年開業を目標としていた当時、東海道線、宇都宮線、高崎線、常磐線には、旧型の113系、115系、211系、415系などの旧型列車が走行していたが、2009年現在これらの車両は、後継のE231系やE531系などの新型車両化が完了している。また、東海道線におけるブルートレインの運用も終了している。
さらに、車両基地の統合も視野に入れているようで、田町の車両基地が整理されている。

車両の共通化を目指し、東海道線をはじめ、宇都宮線、高崎線、常磐線には、グリーン車が組み込まれて、運用している。

と、ここまで書いたところで、グリーン車といえば、先日、鉄道博物館へ行った際に、上野から大宮までグリーン車を利用した。以前も新宿から大宮までグリーン車を利用したことがあった。上野や東京のような終着駅からの利用の場合は問題になりにくいが、大宮とか新宿からグリーン車を利用する場合、次に到着する列車のグリーン車に空き席があるかどうかという情報を、グリーン券を販売する時点で照会できないのはおかしいと思った。

グリーン車には、グリーンアテンダントが乗車しており、グリーン車の状態を常に管理しているその中で空き席があと何席あるか、次の駅で何席開くのか、などの情報は利用者に提供しても問題ないと思った。

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