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2009年9月16日 (水)

KATOの生産体制

今日KATOのページを見ていて思った。
KATOの今後の体制に関して、突然、ASSYの部品供給がストップしたように見えるけど、よく考えたら、以前から、体制変更していたのね。
最初に始めたのは、たぶんEF63の時、製品の出荷の時に分納で、1次生産、2次生産とやって、最終的に4次までやったんだよね。分納はその後もあったけど、

で、

そうこうしているうちに、ベストセレクションなる製品も出てきたよね。
さらには、カタログの毎年出荷や毎月ポスターで出荷品を明確に発表することもあった。
また、後付部品の廃止などもあげられる。

その反面ASSY部品のボディと床板の出荷停止で、今後は保守にて対応などもあり、ユーザーには利用しにくくなる面も出てきた一方で、製品化予定の製品の早期モデル化などもあげられる。(12月出荷予定のEF80や24系製品を9月時点で試作品としてWEBページへ掲載)

今後、ASSY部品そのものも廃止なんてことにならないことを願うばかりである。

でも、よく考えてみるとASSYのボディって型番が製品の型番+Aという番号で、また、床下セットは型番+Cという番号でそれぞれ管理されているけど、ボディや床板がなくなるとAやCがなくなることになるので、表として不自然になってしまう気がする。

この1年、新製品の発表が、極端に乏しく、再生産品がほとんどになったけど、これって、今考えてみると、社内の体制を整えるのが目的だった気がするのは私だけ?会社って体制を変えるのは結構な時間がかかるんだよね。

でも、KATO的には道半ばな気もする。今後どこを変更するのだろうか。

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コメント

限定品を廃止し特別企画品化

投稿: | 2009年9月23日 (水) 13時02分

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