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2009年6月 5日 (金)

パソコンマーケット

以前パソコンメーカーに勤めていたことがある。
その会社では、個人の利用者へのパソコンの技術的なサポートやパソコンの販売などを
行っていたことがある。また、企業に対しても販売やサポートを行っていたことがある。

その時には、何も考えずにサポートしてたけど、今その会社を辞めて、別の会社で企業
ヘルプデスクを行っている中で、パソコンの利用について考えてみた。

そもそも企業では今、標準パソコンなる共通のパソコンを利用するケースが増えている。
同じメーカー、同じ型のパソコンに、共通のOSやソフトを組み込んでマスタを作り、その
マスタを使って専用パソコンを作るというもの。

今勤めている会社ではモバイルパソコンを使っている。組み込まれているソフトはMSOfficeを始め、業務用ソフトが組み込まれているが、大半がWEBプログラムである。

従来は小型パソコンというと、モバイルパソコンだったけど、最近ではネットPCなるパソコンがあって、ネットPCを使うことで、低価格で、軽量のパソコンを利用することが出来るようになってきた。

企業でPCを使う場合、入札仕様書などを見ると、基本的に出てくる言葉は、B5サイズ、液晶がXGA、キーピッチ、キーストローク、CD排他、重量1.5kg、WindowsXP Proなどの言葉がメインと思う。とするならば企業用ネットPCを開発して、市場に組み入れてもいいのではと思った。

変更箇所としては個人向けネットPCはWindowsXPHomeEditionが組み込まれているが、当然これがWindowsXPProになるわけであり、ドメイン参加などが可能となる。CDは元々外付けであるが、企業では排他で使用する用途が多いためそのままで問題ないし、液晶ディスプレイはXGA対応であるため問題ないし、と考えていくとそんなに大きく仕様を変更しなくても対応できそうである。

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