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2009年6月10日 (水)

携帯電話

携帯電話の買い替え台数が前年比に比べてかなり落ち込んでいるらしい。
1台の携帯電話を大事に使っているということはいいことだけど。その反面、機種の値段が高くなっているのも事実である。

私は元々DOCOMOのユーザーで会社を辞める直前にAUに切り替えている。一番最初に買ったのは、就職した直後、端末の値段が買取で6万円ぐらいしたように記憶している。
サイズも今のと違ってすごく大きくて、重かった。その後DOCOMOの携帯は会社でもらえるようになるまでの間、自分で機種変更をしていたけど、大体1年半に1回程度変えていた。

その際に機種変更という事なのに無条件で携帯電話を取り上げられるような事態になっていて、DOCOMOの受付の人に古い機種返してって言ったら、回収する決まりになっているとの事。
いわゆる取り上げであり、それで新しい機種を値引きするかというと、その値引きは、一切ない定価で販売された。これもちょっと問題な気がした
その後会社でもらえるようになったので、以後会社からの携帯を利用していた。
auにしてからは、端末は返してくれて、追加購入という形で新しい電話機だけ購入する様になった。でも最近思うのは携帯電話の機種って値段がとても高い。1台5万円以上する機種もある。

そんな中、最近注目しているのはIEEE802.11の無線LANである。駅や地下通路、喫茶店やレストラン、など、公共の場所にアクセスポイントを設置し無料で利用できるようにすれば、携帯電話なんて持たなくてもOKな時代になるのではないかと思っている。
端末としては、携帯電話の端末のようなものを持って移動する。その端末はタッチパネル式の液晶画面付き端末と、キーボード付き端末を用意する。通信はIEEE802.11を利用して通信するので当然外では通信できないけど建物の中では通信可能。
問題なのは、ペースメーカーを付けた人って、IEEE802.11の電波って大丈夫なのだろうか?これさえクリアすればかなり有効な手段になりえると思う。

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