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2009年6月20日 (土)

日本人の生活スタイル

最近の日本には海外から色々な物が入ってくるようになった。例えばパソコン、自動車、電化製品などであるしかし、あまり海外から品物を取り入れすぎると逆に、国内の生産が衰退してしまう。

例えばパソコンであるが、パソコン業界において(恐らくどの業界も同じ)製品を企業が購入してくれる事ほどうれしい事はない。なぜなら、「大量購入が見込めるから」パソコンの場合、社員、500人の会社を運営する場合でも、会社用パソコンを導入する場合は入札などでパソコンを選ぶケースがある。

導入するパソコンメーカーは富士通やNEC、ソニー、IBM、シャープなど様々であるが、結局は、Windowsがインストールされている事が大前提になっている。

一部の企業では、AT機の標準、IBMを選んで購入する会社も増えているらしい。

しかし、海外の製品を指名して購入し続けると、国内メーカーの立場がなくなる。と言う問題が出てくる。

例えばIBMも最近は、レノボにPC事業を売却しているにもかかわらず、世界標準の考え方は変わらない。しかし、中身は、あり合わせのパーツを組み合わせて作っているので、使ってみるとあまり使い勝っては良くない。例えば、キーボードの部品が簡単にとれてしまったり、ACアダプタのコネクタがゆるんだり、などである。その他BIOSなどから来る不具合もある。

一方国内メーカーは、と言うと、基本的に、新製品を設計するたびに細部の改良をして出荷している為、不具合が少ないと言う点がある。

こうした意味では、出来るだけ、国内の製品を使うようになって欲しい物である。

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