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2008年12月31日 (水)

近年の寝台特急

来年3月に「富士・はやぶさ」が廃止になるらしい。また、ムーンライトながらも季節臨時列車化するらしい。
どんどんなくなるブルートレイン。ブルートレインがなくなると、遠出できなくなるね。
もともと私はあまり遠出しない人だけど、でも、以前、急行銀河で大阪まで行った事ある。
初めて乗ったブルトレだった。

20年前にオリエント急行が来てから、北斗星もサービスにかなり力を入れるようになった。しかし、もっと欲を言うとという事で以下の妄想を考えてみた。

オリエント急行って、あんまり詳しくないけど、調べてみるといろんな会社が絡んでいるのね。でも、私が知っているのは2社だけだけど、「イントラフラーク社」、「オリエントエクスプレスホテルズ」これらの会社がどのように関係しているかわからないけど。

JRも北斗星やカシオペアを運行するにあたり、列車の管理とサービスは別々の会社が運用すればいいのではないかと思った。
といっても大げさにではなく。単純に。

例えば車両管理はJR東日本が、また、列車の運行中の車内サービスは、自社で、高級ホテルグループを作ってそこに委託する。なんてどう?

もちろん、高級ホテルグループは当然だけど列車の車内サービスだけではなく、地方にホテルを造ってそれらの運用も同時に行うなんていいかもね。

また、北斗星やカシオペアって北海道新幹線が出来たらどうなるかわからないけど。例えば廃止された場合、それらの車両を改造して、(短編成化して、)小旅行用寝台車に生まれ変わらせるとか。そうやって考えると、現在はA寝台だけだけど改造する時にB寝台も作って組み込み、「あけぼの」とか、「能登」にも使えるかも。また、臨時のスキー用ブルトレとしても用途はあるかも。
後は以前JRでもやっていたように記憶しているけど、現地に着いた後、別料金でしばらく列車内にいれるサービスもあったらいいね。
だって、以前にどっかのサイトにも書いてあったけど、ムーライトながらっていう列車が東京~大垣まで走っているんだけど、東京出るのが、23:10分、終点の大垣に着くのが6:52分なんだけど、この到着時間ってちょっと早いよね。元々がビジネス客向けで、大垣に6:52分に到着してそのまま会社に出社するていうのを前提にスジを引いているからこの時間なんだけど、家族旅行で使うには使えない。

でも、実際に、私の会社の知り合いが家族旅行で使ったそうな。
大垣到着後、大阪まで出るのが大変だったらしい。

しかし、考えてみると波動用の列車って、座席車はあるけど、寝台車ってないよね。それだけ用途がないって事なんだね。

でも、どうせなら、ムーライトながらも季節臨時列車化するみたいだけど、これを機に、寝台列車の波動用を作ってもいいかもね。185系なんかを改造すれば出来そうだけど。

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