« 年賀状作成 | トップページ | オリエントエクスプレス88【11】 »

2008年12月11日 (木)

KATO製品カタログ

KATO製品カタログがもうすぐ発売になる。
昨年から毎年発売に変更された。
内容も簡略化され、価格も下がり発売されている。しかし、内容が少なくなったのは来年生産予定の製品のみを掲載しているためとのこと。

KATOのカタログは1つの製品ごとに非常に詳しく書かれているので非常に参考になる。しかし、近年のKATOを見ていると製品カタログを作る意味が薄くなっているように思う。

近年、インターネットが普及し、パソコンはほぼ一家に1台の時代になっている。KATOでもインターネットで製品情報の告知をしているので、あえて情報書籍は不要と思う。

唯一必要とするならばレイアウトガイドぐらいだね。
なんて思っている。

カタログの変わるものとしてはインターネットの製品ページがそれに当たる。
製品のページをA41枚か2枚に印刷できるようにしておけば、カタログなんて不要である。

後は、レイアウトガイドだけを出しておけば用は足りると思う。
それにKATOはカタログで製品化予告をするけど製品化されない商品があるでしょ。だいたいカタログを開いて中身を見てみると1製品から2製品は製品化されない商品が存在する。

普通は、社外の人に自社の製品を紹介する場合、商品化を検討する製品を掲載することはあるけど、その場合は自社で製品化について吟味し、検討し、確実に製品化することが確定できる場合のみ一般に公開するのが会社だと思うけど、KATOの場合、ろくに吟味せず、気分で載せていると思われる。

どうやらマイクロエースとやり合っているようである。それにつき合わされているのは言うまでもなく我々ユーザーである。

玩具メーカーって、ユーザーをお客様と見てないケースがあるように思う事は以前からあった。KATOもそうだし、ゲームメーカーのエニックスも同様である。

社内で、予定として○月ごろと予定を出すのは言いとしても、お客様に告知する時点で予定ではなく確定であることを理解していない。

今日新しいカタログが出るけど、また、製品化しない製品があるのだろうな。

製品化しない製品に関してはカタログに載せないようにした方がいいと思う。カタログに載ると(私もそうだけど)製品化されると思い期待してしまう。ましてや小さい子供の場合、期待だけさせて製品化しないなんて事をすると大人は嘘つきと思ってしまう。(嘘つきなのはKATOだけなんだけど)

|

« 年賀状作成 | トップページ | オリエントエクスプレス88【11】 »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 年賀状作成 | トップページ | オリエントエクスプレス88【11】 »