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2008年12月 2日 (火)

JR東日本EF510投入の巻

このニュースは今日JR東日本から公式発表されたニュースである。
驚いた人もいたかもしれない。しかし、私は、ついにこの時が来たかと思った。

JR東日本はもともと機関車の利用を減らしていると思われがちだが実は、北斗星・カシオペア、北陸の運用などで結構機関車の利用はあると思っている。また、新型車両の甲種回送配給などでも利用している。そうやって考えてみると、機関車は鉄道会社には無くてはならない存在だと思う。

ブルートレインが減少する現在機関車の需要は減る一方である事は事実だが、
そんな中、JR貨物はDE10の後継機関車の設計を計画しており、どうやらハイブリット機関車になる模様。また、ハイブリット技術は、自動車会社だけではなく、鉄道会社にも広がっている。
以前に鉄道総研が開発した(と聞いた)ハイブリット車両は、車両内部にバッテリを持ち、パンタグラフで架線から電気を充電し、モーターへ伝えるという技術。これなら、架線のない区域も走行可能だし、架線の区域は架線から電気をとる事も可能という事で、将来はこのような技術が確立する事を祈りたい。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

JR東日本では甲種回送を行うことは出来ませんよ。甲種回送を行うことの出来るJR会社は貨物会社のみです。

投稿: | 2008年12月 3日 (水) 21時03分

↑多分、配給列車のことを言ったのだと思います

投稿: | 2008年12月 3日 (水) 21時12分

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