Intel Corei7投入
11月末日Intelは新しい次世代のCPUとして『Intel Corei7』を投入した。インテルコアアイセブンと読むらしい。
しかし、
YAHOOの記事の下の方にコメントとして、『Corei7』=『コレイイナ』と書かれていた。
ローマ字読みすると、『インテルコレイイナ』と読めなくもない。
さすがにコレイイナと呼ばれるだけあって、パソコン雑誌によると内部の構造は、今までにない構造になっていた。(というかそもそもCore2シリーズがハイパースレッティングをサポートしない事からこのような事態になったわけである事も1つにある)
ハイパースレッティング技術とは1つのCPUコア中に、複数の演算装置があるわけだが、それらを有効活用する事で、あたかも複数のCPUコアが存在するように見せる技術である。
Core2シリーズの場合は、1つのCPU中に複数のコアが存在する。
で、
コレイイナの場合は、1つのCPUの中に複数のコアがあり、更にその中で複数の演算装置を有効活用しているわけである。このため、かなり効率のいい処理が実現可能なわけである。
また、メモリーコントローラをCPU内部に置いた事や、QPI採用なども特質される点である。
と、ここまで書いたところで思った事。
このCPUはどんな時に必要になるのだろうか。
私的には一生必要ないような気がする。
それと疑問が1つ、どうしてCPU名称がCorei7なのか。Coreiまではいいとしてどうして7?
7って奇数だよね。パソコンは2進数や16進数で必ず偶数になるはずなのだが。
開発の順番なのかと思いきや7なんて数字は出てこないはず。
これは究極の疑問だ。(コレイイナを意識しているとしか思えない。最近は日本のギャグを理解する外国人もいるのだろうか)
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