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2008年12月20日 (土)

京葉線 E331系電車

京葉線は東京から東京湾沿いに蘇我までの続く路線である。1990年に東京まで開業した。
開業当初は103系や201系などが運用していたけど、東京までの開業時、専用のマスクをした205系が配属された。これにより、103系、201系、205系の3列車体制にて運用していた。所属は京葉電車区である。京葉電車区は新習志野と海浜幕張の中間に位置する車両基地である。現在は、京葉車両センターと改名している。また、休日には165系を改造して出来たシャトルマイハマが運用された。運用区間は東京~舞浜~西船橋間だった。途中駅はノンストップ。このシャトルマイハマは、幕張電車区所属(現在は幕張車両センター)となっていた。しかし、このシャトルマイハマは途中から運用されなくなり、しばらく幕張車両センターに放置されていたけど、最終的に新潟地区に転属していってしまった。

京葉線の運用が大きく変わったのは、成田エクスプレスの開業に伴い、それまで総武線経由で運用していた。183系のさざなみ、わかしおが京葉線経由になったことだった。
当時私も越中島から新浦安までの間を通学として利用していたけど、特急列車が運用されるようになったところでダイヤ改正があり、大きく運用が変わったような気がした。

その後の京葉線は、103系の廃止、他線区からの201系や205系の転属等を経ている。
私の中で一番大きな変化だったのは、E331系が配置された事で、今まで転属車だけだったところに新しく新製配置された。乗ってみたい気もしたけど、未だに乗っていない。
というのも配属直後は、土日限定で運用との事だったが、運用開始直後から急遽、運転中止となり、その後車庫に放置されるようになったからである。

E331系に関しては、最終的なところとして、部品の改良と伝えられているけど、どの部品なのかについては具体的な情報はない。
しかし、知人の想像では、恐らく動力周りの部品での不具合ではないかと考えられている。
E331系は全14両編成のうち、東急車輌と川崎重工で7両ずつ製造した。その際に、動力部分を車両メーカーに任せた設計をしたのではないかと考えられる。
京葉線は越中島~潮見~新木場~葛西臨海公園間が急勾配が続くため、動力が統一されていないと運用に支障が出る可能性が高い。
更にE331系は車両完成から1年近く試運転をしていたけどその試運転を、内房線、外房線で行っているので、京葉線内での運用にはどこまで耐えられたのかという点も考えれない事もないとの事。

そのE331系も12月23日から運転再開との記事が千葉支社に出ている。
今度こそ乗車してみたい。

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