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2008年11月 9日 (日)

DCC【2】

昨今の鉄道模型は凄い。

レールの上にデジタル信号を流し列車を個別に制御できるのです。
俗に言うDCC(デジタルコマンドコントロール)なる技術です。

更に最近ではサウンドデコーダーと称して、音が鳴るSLなども発売されているわけです。

私の家でも現在1両保有しております。

Pb090214





一番初期に出たC57山口号タイプです。この機関車は次のファンクションでサウンド機能を利用出来るようになっています。

F0 ヘッドライト・2回押しで消音
F1 ベル
F2 汽笛
F3 シリンダ空気排出音
F4 連結器衝撃音
F5 ブレーキ音
F6 機関士喚呼
F7 焚口戸開閉音
F8 空気排出音
F9 その他ノイズ
F10 水流音
F11 ブロワ音
F12 ドラフト音 ON/OFF
F13 メカニカルストーカ音
F14 エアホース装着音
F15 砂巻き音
F16 投炭音
F17 空気排出音(短)
F18 インゼクタ音
F19 汽笛音変更

しかし、私の自宅ではD101を利用しているのでF0~F8の操作のみ可能との事、また、自宅のC57はよく調子が悪くなるので、音が鳴らない事や走行しない事がしばしば起きます。

サウンドデコーダー搭載車両は、この他に、C57-180号機や同門鉄デフタイプ、D51-498タイプなども登場予定との事。

また、総本山で調べたところ、D51はサウンドの仕様が異なるようで、音の配分が異なります。(詳細は不明です)

うちのが調子が悪いから新しいの買いたいけどお金がないです。

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