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2008年11月12日 (水)

こんな施設があったらいいな

先日墨田区の墨東病院で出産間近の妊婦の受け入れ拒否があり、妊婦が死亡した事件がありました。私の自宅は千代田区で実家が江東区でいずれも墨田区の近くです。
まあ、私は結婚していませんし、今後も結婚しないのですが、それは置いといて、こんな事故が起きると、可哀想だなと思うわけです。

どうしたらこんな事故がなくせるのかについて私なりに考えてみました。
ちなみに予算の事は全く考えていません。

題して「地方の町全体を出産用の施設として提供してもらう計画です。」
その町に住んでいる方には申し訳ありませんが、町の中に大型の病院と宿泊施設を作ります。

大型の病院は当然妊婦専用です。それ以外の方はお断りです。しかし、体に関するありとあらゆる箇所を診断できるように設備を整えます。
宿泊施設も妊婦と妊婦の家族用です。

システムとしては
まず、妊娠間近(←この妊娠間近というのが具体的にどのぐらいのタイミングなのかわかりませんが)の女性は希望すると宿泊施設に入居可能になります。その後何日間か宿泊施設で生活していただき、、妊娠間近(来週生まれるなど)の予定が経った時点で病院に移っていただきます。医師は4交代制で病院と宿泊施設に勤務し、緊急の場合はどちらでも出産可能にします。

この場合宿泊施設と病院との違いは病院は産婦人科以外の科も設置させていますので、妊婦が体調不良を起こしても対応できます。
一方宿泊施設で体調不良を起こした場合には、病院に搬送し対応すると言う形か、医師が宿泊施設に出向いて対応する形とします。

こうする事で、安心して出産に望めるのではないでしょうか。

出産後は3日間ぐらいは病院で様子を見て、問題が無ければ退院となりますが、退院後は1週間ぐらいは宿泊施設で滞在して頂き状態を見て帰宅して頂くとする事で安全な医療が実現するのではないでしょうか。

と思いました。

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