« EF64-1001と12系・JR東日本仕様6両セット | トップページ | KATOナックルカプラー搭載車の検証結果 »

2008年11月 1日 (土)

KATOナックルカプラーについて

昨日のEF64-1001問題に関連して、現在、色々調査をしています。
よくナックルカプラーって高さが合わないなどの事の指摘があります。
私の家でも、あえて高さが合わないけどダミーカプラーとして取り付けている車両が数量存在します。ところで、そもそもこの高さって何を基準にすればいいのかと言う問題がありますが、日本車で初めてナックルカプラーを搭載したのがEF510だったので、今日はこのEF510とEF64-1001を並べてみましたが、やはり高さが合わない。

Pb010192_2





EF510と12系を並べてみるとこちらも高さが合わない。

Pb010193_2





しかし、ここでわかった事は、

①EF64-1001とEF510はEF64-1001の方が約0,2㎜ほど高い。
②EF510と12系を並べるとEF510の方が約0,2㎜ほど高い。

この状態でEF64-1001と12系を並べようとすると高さ差が大きく出てしまうという事。
現在他の車両でも検証する予定ですが恐らくこんな問題が複数出てしまう可能性があります。

今度総本山へ行ったら、どの車両が基準なのかを確認する必要がありそうですね。
しかし、一緒に発売になった客車と連結して連結面の高さ差が出るっておかしいですよね。
ちなみに今回のEF64-1001のボディーを外したところクイックヘッドマークの磁石がない状態でした。ASSYパーツの一覧にもカプラーセットの型番が3023-3C3となっていて、専用品(この言葉は不適当ですが)つまり、従来品とは違うものである事がわかります。
ちなみに、動力ユニットは、従来品と共通パーツですが、動力台車も3023-3D1で専用品(この言葉は不適当ですが)です。

Pb010191_2

|

« EF64-1001と12系・JR東日本仕様6両セット | トップページ | KATOナックルカプラー搭載車の検証結果 »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« EF64-1001と12系・JR東日本仕様6両セット | トップページ | KATOナックルカプラー搭載車の検証結果 »