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2008年10月 2日 (木)

碓氷峠鉄道文化むら

昨日届いていたのですが、碓氷峠の鉄道文化村からファンクラブ会報が届いており、その内容を今日確認したところ、湘南新宿ラインの横川までの誘致についての記事がありました。湘南新宿ラインといえば、熱海から新宿を通り、高崎までを通し運転している線区であり、横川誘致が実現した場合、東京から横川に行く?通う?人にとっての利点はかなりのものがあります。今までは上野や新宿から高崎までは一本で行けますが、その先が30分ほど列車待ちをして行っていたのですが、これが大宮乗り換えをする必要が発生する可能性があるもののそこから1本で行けるのはかなり利点が大きいのではないでしょうか。
しかし、もしそうなると、湘南新宿ラインで運行している車両は、E231系であり、5両編成か10両編成になります。現在の信越本線高崎-横川間で運転されている列車は2両編成とか、4両編成の107系とか115系とか211系なので、車両数やスピード的なもの(最高時速など)の関係が出てこないか心配ですね。また、車両数が多くなるという事はそれだけエネルギーを使う事になるので、トータル的な運行本数が減らないか心配ですね。

しかし、107系や115系はそろそろ交代時期に来ているので、ここらで別の新型列車に入れ替える事になるのかというところですね。

私的には今のJR東日本の車両を見ていていつも思っているのは、国鉄時代の101系などは、2両単位で走行できるような構造になっていたのですが、近年のE231系などは最低でも5両という形態になっていて、単編成化が難しくなっていますね。そこで例えば

首都圏地区では10両または5両の固定編成で走行するが、地方路線では、同じ形式で、1両や2両単位で走行できる形式を開発すべきですね。

このような形態の車両を開発できれば、各車両センターで扱う補修用部材もかなり削減できるのではないでしょうか。

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